人には四つの魂がある?

女性と話す時、その女性がどういうタイプなのか、観察して話すというのは非常に大事です。

 

前回は、エモーショナルタイプとロジカルタイプという2分類でしたが、4つに分類するという見方もあります。

 

たとえば四魂(しこん)という分類があります。

 

一霊四魂といって、人間には4つのタイプがあって、それがお互いに補完しているという考えです。

 

ウィキペディアの記述によると

「一霊四魂」とは、人間の心は四つの魂から成り立ち、それらを一つの「霊」がコントロールしていると考える。

 

それぞれの魂には、「荒魂(あらみたま)」、「和魂(にぎみたま)」、「幸魂(さちみたま)」、「奇魂(くしみたま)」という神様の名前がついており、それらを統括するのが一つの霊で、直霊(なおひ)である。

 

これが人間の一霊四魂という「心の構造」である。

 

となっていますが、この四つの魂は、「勇」「親」「愛」「智」という一文字で表せます。

 

つまり…

勇は、前に進む力、親は、人と親しく交わる力、愛は、人を愛し育てる力、智は、物事を観察し分析し、悟る力である。

 

ということで、これらのどの要素が強いかによって、考えや行動が変わってくるって事なんですね。

 



他人の価値観も四つに分類

四魂、すなわち「勇」「親」「愛」「智」というのは、人それぞれが持っている価値観を表わします。

 

たとえば「勇」という価値観は、「とにかくまず行動せよ」というのが信条で、失敗しようがまず行動しないとダメ。

 

それに対して「智」の価値観というのは、「考えてから行動せよ」という価値観で、何も考えずに行動する人は、バカかと思っています。

 

科学でも、実験科学と理論化学がありますが、この二つというのは、ある意味、結果を求める裏と表のような関係なのかも知れません。

 

一方、「親」というのは、他人に何かしてあげたいとか、みんなで何かしたいというタイプの価値観で、仲間で集まったり、集団で行動することに、価値を置きます。

 

だから「勇」の価値観も、「智」の価値観も、独りよがりな勝手な行動に思うわけですね。

 

最後の「愛」という価値観は、特定の誰かのために何かをしてあげたいという価値観で、「親」のように仲間や家族のことを考えるのではなくて、「ものすごいえこひいき」をするタイプです。

 

感情の起伏が激しくて、しかも好き嫌いが激しい女性なんかは、この「愛」のタイプって事になりますね。

 

たいていの場合、女性は「親」か「愛」が多いような印象ですが、この二つの特徴を覚えるだけでも、女性と話すのが楽になるかも知れません。

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