あがり症予防に、他人を観察してみる

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人前であがるというのは、自分の状態に気を取られている状態だ。

 

つまり自分自身のことに気を取られて、あたふたしているって事だね。

 

なのでそう言う時は、自分以外の対象に気を向けるという方法もある。

 

自分の正面にいる相手を観察して、言葉にしてみるって事だ。

 

大勢を相手に話す時は、一番反応のよい聴衆の方を見つけて、その人に向かって話す、というのは定番の対処法だね。

 

恥ずかしかったり怖くて目の前の人の目が見れないなら、鼻の下あたりを見たり、ノドボトケあたりを見ればよい。

 

そうして相手の表情を観察してみる。

 

顔を見ることが難しいなら、声の様子や手足、服などを観察してみる。

 

こういう風に、他人を観察して心の中で言葉にしてみるというのは、けっこう良いトレーニングになるようだ。

 

モテる会話として、相手の服装や持ち物をほめるというのがあるが、これをやるにはまず、相手の服装や持ち物を観察できないと、実践しようがないし。

 

ただ駅の改札などで人を観察する場合は、目が合うと因縁をつけられかねなかったりもするから、一人の人をじっと観察せずに、色んな人の様子を見た方が良いだろう。

 



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輪ゴムで自分の外に意識を向ける

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自分のことで悩んでいる時に、外部に目を向けると良いというのは、よく言われることだ。

 

何か問題を抱えている時、その問題を四六時中かかえていると、世界はその問題だけでできているような錯覚に陥ったりする。

 

考えがつまったり、堂々巡りになったりした時、休憩したり、ものを食べたり、散歩に出掛けたりなどと、違うことをすることによって、考えが整理されたり、気づかなかったことに気づくというようなことは良くある。

 

仏陀も修行に次ぐ修行を重ねたあとに、菩提樹の根本で休んでいた時に、悟りを開いたというから、考えている間に答えを見つけた訳じゃなく、別のことをしていた時にひらめいたってことだ。

 

何をやればよいかというのは、特に決まりはないわけだが、基本的には体を動かすことがイイと思う。

 

仏陀の場合は体を動かしていたので休息を取ったわけだが、頭や気持ちで混乱していたり堂々巡りになっている場合は、体を動かして気分をリセットする方が良さそうだ。

 

私の場合は作業効率が落ちたり、考えが堂々巡りになったら、買い物に出掛けたり、洗濯をしたり、部屋の中の掃除をしたりというようなことをする。

 

自分の内部へ意識が向きっぱなしと言うのは、一種のノイローゼのようなものであるから、そう言う風に意識的に外部に意識を向ける必要があるわけで、即効性のある方法としては、輪ゴムのようなモノを手首に巻いておいて、頭の中に悪い考えや、最悪のことが思い浮かんだら、そこで輪ゴムを引っぱって、ぱちんと弾くという方法もある

 

強い刺激によって、強制的に意識を自分の外側に向けるわけだね。


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