あがると嫌だなと思うと、さらにあがる

モテる男,会話,婚活,モテる会話,話し方

人前であがるというのは、何かを怖れているってことだ。

 

怖れているからこそ、緊張して身体の自由がきかなくなる。

 

赤面症の人なら顔が真っ赤になるし、手汗に悩む人なら、手に山ほど汗をかく。

 

出てくる症状こそ異なるが、その原因は「恐れ・恐怖」ってことだ。

 

さらにやっかいなのは、その出てきた症状を自覚すると、さらに症状がひどくなるって事だ

 

赤面症の人は、自分の顔が赤くなると自覚すると「顔が赤くならないかな」と怖れる。

 

手汗がひどい人は、それを自覚すると、「手汗をかかないかな」と怖れる。

 

人前であがって話せない人も、「あがったらどうしよう」と怖れて、さらにあがる。

 

こういう時、

  • 「顔が赤くなっちゃったなあ、しょうがないな〜」
  • 「手汗をかいちゃったなあ、しょうがないな〜」
  • 「あがっちゃったなあ、しょうがないな〜」
と言う風に思えれば、症状はそこで止まってしまうのだろうが、なかなかそこまで達観できないから、悪循環が起る。

 

様々な症状が出た原因に、さらに恐怖がのしかかるから大変だ。

 



★口臭の悩みはこれで解決!歯医者さんで続々採用!
IKIREI
★2018年秋・リニューアル!女性から一目置かれるファッションはこれ!
成功を引き寄せるファッションプログラム

呼吸を整えるとあがらない?

モテる男,会話,婚活,モテる会話,話し方

緊張したりあがったりするのをゆるめるには、深呼吸がいいという。

 

あるいは呼吸を整えると、緊張やあがりが取り除けるとか。

 

しかし私の体験から言うと、これってそんなに効果がないような気がする。

 

あがっている時と言うのは、何をやってもダメだ

 

あがっている時と言うのは、さらにどんどんあがって、自分が何をやっているのかよく分からなくなってしまう。

 

そうして冷や汗などを山ほどかいたあと、ようやく冷静になると言うのがいつものパターンだ。

 

つまり緊張したりあがっている最中に、呼吸を整えてそれを止めると言うことは至難の業で、あんまり役に立たないような気がする。

 

というのも、緊張している時に呼吸を操作するというのは、さらに緊張を高めてしまうことが多いからだ。

 

呼吸というのは、生命の維持に関わることだから、運動している最中に操作するのは非常に危険である。

 

武術なんかでも呼吸法は重視されているが、戦っている最中は、そう言うことは忘れろと言う教えが多い。

 

理由は簡単で、呼吸を操作すると動きが制限されてしまい、かわせる攻撃もかわせず、致命傷を喰らう危険性が高くなるからだ。


広告

会話術 人気教材ランキング

★第1位★90日で会話術をマスター人に好かれる会話術【男女兼用

★第2位★男性絶賛!会話力ゼロからモチE??話マスタープログラム

★第3位★3つのキャラクター別ナンパフレーズ・テンプレート集

★第4位★人生を明るく変える会話術!パーフェクトコミュ

★第5位★コミュ障でも一日5分で会話が上達デイリーパラダイムシフト

★第6位★見るだけで会話のスキルが上がる!会話動画大辞典

★第7位★拒絶されるにはワケがあった!好きな女性と話せるようになる会話術

★雑談術★会話が続かないのはなぜ?!雑談術・鈴木式

一流企業から弟子入り 下積みで掴んだ秘訣立川談慶師匠の好循環をもたらす会話


このエントリーをはてなブックマークに追加


マリアップ