悪い相づちとは

女性の話を聞くにはどうすればいいか。

 

女性と話をする場合には、基本的には肯定的な相づちを打って、女性に話しやすくすることが重要だ。

 

肯定的な相づちというのは「ハイ」「エエ」「ソウ」と言う相づちで、これを話の折々に入れて、「私はあなたの話を聞いていますよ」という情報を相手に伝えるだけで良いという。

 

ただしそれだけでは相手に、本当に聞いているのか疑問を持たれることもあるので、「オウム返し」という方法もあるという。

 

オウム返しというのは簡単に言うと、相手が言ったことをそのまま聞き返す方法だ。

 

「昨日、USJに行ったんだ」「ふーん、昨日、USJに行ったんだ」…と言った具合だね。

 

このオウム返し方は、子供と話をするときにも有効な話し方だが、ただし「プロカウンセラーの聞く技術」によると、オウム返しするときに、相手の言葉をそのまま使わないとダメだという。

 

たとえば相手が「USJ」と言ったら、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」と言い換えてはいけない。

 

なぜかというと、別の言葉を使って聞き返すと、相手はその返答に対して色んな考えが浮かんでしまうからだ。

 



相手の言葉をそのまま返す

女性と話すときは肯定的な相づちを打って聞き上手に徹するべきだという。

 

ただし相づちにも良い相づちと悪い相づちがあって、相手に余計なことを考えさせないことが重要だ。

 

つまり良い相づちは、相手の話を肯定し、相手が気持ちよく話せるようにし向けるが、逆に悪い相づちは、相手の話を否定したり、あるいは話の途中で腰を折ってしまう。

 

そうなると女性から見ると「話を聞かない男」扱いされることになり、それ以降まともに話されない状態になる。

 

なのでとにかくまず、良い相づちを打つことを練習して身につけるべきだろう。

 

そのための一つの技が「オウム返し」という技なのであるが、オウム返しにはコツがあって、

  • 短く
  • 要点のキーワードだけを
  • 相手の言った言葉のまま返す
と言う風にやれば良いという。

 

一番ダメなのは、相手の言った言葉を自分の言葉に直して返すこと。

 

そうすると、相手は違う言葉を投げ返されたので、それに対して色々考えてしまうことになる。

 

たとえば「USJ」と言ったのに「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンね」と言われたら「この人、何でわざわざ言い換えたのかな?」という事を考えてしまう。

 

そうなると話の続きを話すことよりも、そちらに気が行ってしまうし、話を続けるときも少し言葉を選ぶようになってしまう。

 

そうなるとリラックスして話せなくなってしまうので、話しにくくなって女性は困ってしまうわけだ。

 

もちろんこれは男性相手でも同じではあるが。

 

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