
突然体調が悪くなったりする時、
医者と医者でない人の対応は全然違う。
医者でない人の場合、
初めて体験する症状が一体どういう状況なのか、
まるで分からないので、慌てふためくと言うことが起る。
命に何の別状もないような症状でも、
命に関わるんじゃないかと思いこんだり、
逆に命に関わるようなモノであっても、
問題ないと考えて後々で大事になったりする。
しかし
医者の場合、初めての症状が出ても、慌てふためかないだろう。
というのも自分の症状を客観的に捉え、それが命に関わるかどうか、
緊急性も大まかに分かるし、何をすればいいのかも分かるからだ。
この差はいったいなんなのか?
それは
自分に起ったことを客観的に見ることが出来て、
それに対する知識や対処法を知っているかどうかってだけだ。
つまり
あがり症や
赤面症の場合も同じで、
自分のあがっている度合いを数値化したり、
言葉にして表現してみることによって現状を把握すればよい。