
若い女性と話すときの鉄板会話ネタは、恋愛話だという。
人に好かれる会話術という人気会話教材の
著者・木多崇将(きた たかまさ)さんも、
女性と話す場合は、60%は恋愛話にするという。
恋愛話は「ごきげんよう」のサイコロ・トークの定番テーマで、
いわゆる「恋ばな〜」と言うヤツだから、確かにそうだろう。
恋愛トークが盛り上がる原因は、
恐らくいろんな感情が絡むからである。
ドキドキしたり、ワクワクしたり、ガッカリしたり、怒ったり…
恋愛にはそういう感情がつきものだ。
恋愛トークは、自分の記憶にあるそう言う感情を、
引き出してくれるから、話に入り込みやすいと言うことだろう。
また恋愛トークって言うのは、共感を呼びやすいし、気軽さもある。
人によって価値観が様々で正解が1つに決まらない話だから、
ダメだしされたり、怒られたりもしない。
自分の体験や思い出を少し語れば成立するし、
自分の理想とする異性のことや、恋愛について語ることもできる。
まさにフリートークの鉄板ネタって事になる。