会話上達の第一歩・目標を下げよう
話の持ちネタは1つでいい

アルティメット・カンバセーションという
人気の会話教材の著者・大谷新司さんによると、
多くの会話上達法には、いくつか欠点があると言う。
というのも多くの会話教材には、たいてい
「話すネタを用意せよ」と書いてあるんだけれど、
山ほど話すネタを用意して、それを覚えたのでは、
かえって話しづらくなってしまうと言う。
なぜかというと、
持ちネタがたくさんあると、
どれを話して良いのか分からなくなる。
使える武器は多ければ多いほど有利に思えるけれど、
武器を山ほど抱えて身動きできなくなったら話にならない。
だから会話を上達させたい初心者は、
まず一つの武器から使えるように練習しなければ、
結局何にも上達しないって言う事だ。
話し上手な人は、受けるネタをたくさん持っている。
どんなシチュエーションでも、それに適したネタを持っていて、
必ずと言って受けを取る。
だからそれを真似て、自分も受けるネタをたくさん用意しようと言うのは、
大間違いではないわけだけど、最初からは無理。
会話が苦手なら、まず一つだけ持ちネタを作ることから始めよう。
★口べたから自らはい上がった男の会話上達法:
アルティメット・カンバセーション
目標を下げて、まず一つ成功させよう
≫