自分のアガり具合に点数をつけてみる
あがっている度合いを点数にしてみる

緊張したり
あがった時、
呼吸を整えて押えようとしても、無理なことが多い。
身体は自分の状態に合わせて
最適な呼吸を選んでいるわけだから、
それに逆らうと言うことは、かえって緊張を高めてしまう。
呼吸法が身体によいと聞いてやってみると、
かえってからだが緊張したりするのは、当たり前だ。
だから
呼吸法で訓練をする際には、声を出しながらやったりして
体が硬くならないように気を付けて練習しないといけない。
また「あがってはいけない」と思って、あがることに対して抵抗すると、
かえって緊張したりする。
そうではなくて、緊張やあがりに白旗を揚げて、
緊張やあがりを受け入れる方がいいという考えもある。
つまり「
あがっている自分を、客観視することによって落ち着く」のだ。
あがっている自分とは別の自分を作り、
外側や別の位置からあがっている自分を眺めてみる。
そして
自分がどういう風にあがっているのか、言葉や点数にしてみる。
こういうのを
メタ認知と呼ぶが、
そうやって自分の状態を客観視することによって、
自分の状況や、やるべき事が見えてくるわけだ。
こういうやり方は、
認知療法の一つのやり方だ。
自分を客観視すると対処法が見えてくる
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