
モテる男は自分から女性に話しかける。
そして女性が振り向くキッカケのフレーズをいくつも持っている。
恋愛ノウハウ・ナンパ教材にはたいてい、
著者がよく使う声かけのフレーズがたくさん載っているが、
教材の通りそのまま声をかけても上手くいかないことが多い。
というのも
声かけに成功しても、その後の話が続かないのだ。
恋愛教材やナンパ教材をいくつか買ったら気づくことだが、
最初の声かけフレーズは、著者によってかなり違う。
キムタク風の「からかい」から入る声のかけ方もあるし、
マサハル風の「お願い」「ご相談」から入るかけ方もあるし、
そのほかにも、声をかけやすい状況を作るなど…
最初のフレーズがなぜ、著者によって大きく違うかというと、
一つ目はまず、性格に寄るってことだろう。
女の子を平気でからかえる男と、それができない男では、
最初のアプローチというのは全然違ってくるのは当たり前だ。
女性の前に出ると緊張して、なんにも言えなくなる男に、
いきなり女性をからかうなんて事は、100%不可能だし。
そしてもう一つの原因は
「
最初の声のかけ方は、実はそれほど重要でない」ということだ。
というのもナンパ師と呼ばれる人の実力とは、
最初のキッカケのフレーズの後、女性から返ってくる言葉を元にして、
話をドンドン広げていくという部分にあるからだ。