女性と話をしていても、すぐに話が途切れてしまう。
話が弾まず、すぐに気まずい雰囲気になってしまう。
なぜかそう言う時に限って、
女性がこちらの言葉を待っていたりして、
だけど何にも言うことがなくて、焦る焦る。
こういう時って我々日本人は、
不気味な笑いでごまかしてしまって
逃げようとするわけだけど、それじゃやっぱりいけない。
でもどうしてこんなに会話が続かないのか。
女性との話が続かないのか。
ユーモア・コミュニケーションという人気会話教材の作者、山崎さんによると、
話が続かない人というのは、
相手に気を遣いすぎだといいます。
相手に気を遣いすぎて、相手がちょっとでも気を悪くしそうなことは言うのを避ける。
そう言うことをしていると、言うことがなくなるし、言葉にも詰まる。
まあだから、男性向け恋愛教材というのはたいてい、木村拓哉風に
女性をからかって話をするというパターンが多いわけです。
たとえば、
「髪切った?」
「切ってない」
「その髪型、似合ってないね」
「なんで!」
「誰かの真似だろ、それ?芸能人とかお笑いさんの」
「…」
「おまえには、もっとおまえに似合う髪型があるよ。
そっちのおまえの方がイイな」
…なんて言う感じに、相手の選択を否定して話をするわけですね。
女性をほめるときは、相手の髪型や持ち物など、
女性が自分で選択したモノをほめるというのが定石ですが、
あえてそれをけなすことによって、会話を拡げるわけです。
劇団ひとりさんなんかも、「
落としてから上げる」
というパターンをよくテレビで紹介しているけど、
これは相手の感情を動かすのに有効なんですね。
というのも相手の選択を否定したら、
必ず相手は反論したくなるモノだから。
反論してくれれば話はまた続くわけだから、
上手くけなせれば話は途切れないってわけですね。
※会話が続かない人の7つの特徴、続きはこちらの無料動画をご覧ください。
会話が続く人、続かない人、7つの違い
※山崎さんの会話術はこちらです。
ユーモア・コミュニケーション・笑いの会話術