
水商売のマネージャー出身で、
自らもお店を経営したり、
女性の多い企業や婚活指導に出向いて
女性の扱い方や結婚相手探しを指導されている
後藤芳徳さんの著書によると、
女性に慣れるには、とにかく経験数が必要だという。
そのために指導を受けに来る男性に対して、
街で1000人の女性に声をかけて、
道を尋ねるという課題を出すんだそうだ。
ただ単に道を尋ねるだけだから、
そんなので女性に慣れるなんてことができるのか?
…とも思うが、1000人も道を尋ねると、
最初と最後では全然違って来るという。
街で会った女性に声をかけて、道を尋ねると言うだけでも、
最初はドキドキしながら声をかけるのだろうが、
だんだん声のかけ方がルーティン化して、余裕が出てくる。
そうなると声をかける相手の女性の表情から、
いつ声をかければよいか見えてくるようになるだろうし、
どういう女性なら声をかけやすいか分かってくるはずだ。
そうやって「
声かけ1000人斬り」が達成される頃になると、
女性に声をかけるという事自体が、普通の事になってくるってことらしい。