
ゴトー式口説きの赤本などの著書がある
後藤芳徳(ごとうよしのり)さんによると、
女性と話せない男というのは2つの問題があるという。
その2つとは
- リラックスして女性と話すことができない
- 女性の心を自分に向けて開かせることができない
と言うことだという。
ゴトーさんの本では「対女性免疫力」と
「コミュニケーション力」と言うことになっているが、
対女性免疫力というのは、女性の前で上がらずに話せる力。
後者のコミュニケーション力というのは、
話し相手の心を開いて、人間同士として話せる力だという。
対女性免疫力は、とにかくまず女性に慣れること。
女性の表情や仕草などを観察することが重要だ。
そしてコミュニケーション力は、
「
心のコップを表向ける」力と言うことだという。
ゴトーさんによると、人間には心のコップがあって、
それが表向きになっているか、ウラ向きになっているかで、
話の通り方が全然違うのだという。
だからまず相手の心のコップがどちら向きになっているか、
それを観察する癖を付け、ウラ向けになっていたら、
表向きにする努力が必要なんだそうだ。