
口べたな人、会話が下手な人は、
会話トレーニングを始めても、すぐに挫折するという。
その理由は、
アルティメット・カンバセーションという
人気の会話教材の著者・大谷新司さんによると、
「
最初から目標が高すぎる」んだという。
会話下手、口べたな人は、
自分が会話下手だと自覚しているのにも関わらず、
ついつい高望みしてしまって、
半月もやればもうすぐに誰とでも、
ペラペラおしゃべりができるかのように思ってしまう
ところが実は、そんな簡単なもんじゃないんですね、会話術というのは。
たとえばテレビでよく見るお笑い芸人・タレントだって、
テレビに呼ばれるまで3年や5年はかかっているし、
テレビに出るまで10年以上もかかっている人も多い。
いわゆる「ひな壇芸人」「ガヤ芸人」「タイコ持ち芸人」という人たちだって、
そこまでたどり着くまでに5年や10年かかっているわけです。
だから会話教材をひとつ買って、それを1〜2週間練習してみたくらいで、
テレビに出ているひな壇芸人のようにしゃべれるなんて、無理なんです。
ところがそれが分かっていないから、会話の練習を始めても、
すぐにあきらめてしまう。
下手だけどやってみる。上手くいくまでやってみる。
これが必要なんですけど、その手前で挫折してしまう。
何事も基礎練習・基礎トレーニングが絶対必要なんですね。
そして目標も段階に分けて、取りあえずこれだけでも達成しようという目標を、
上手く設定することが上達の近道って事なんです。
★口べたから自らはい上がった男の会話上達法:
アルティメット・カンバセーション
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