
声かけ1000人斬りを達成すると、
かなりの確率で女性に声をかけるのが
苦にならなくなるハズだ。
武術でも、同じ動作を1000回以上
繰り返す鍛錬というのがあるが、
1000回もやると何も考えずに技が出るようになる。
合気道なんかだと、一つの技を習得するまでに
のべ3万回くらい練習することが必要だと言う。
これは合気道の技が結構複雑だからで、
声をかけるだけなら1000回も練習すれば十分だろう。
ただ、実際にこれを自分の住んでいるところではやりにくい。
新人研修の一環だからこそ、頑張ってやれるものだからだ。
もし道を尋ねた女性に「なぜ道を尋ねるのか」と不審がられたときに
「実は研修で、千人の人に道を尋ねないといけないんです」と答えれば、
「ああ、そうなの?」と疑問が解けるので、大丈夫だ。
しかしこれを一人で自分の住んでいる街でやろうとすると、
変なうわさでも立って変質者扱いを受けかねない。
なので街中ですれ違う女性、一人一人の顔や表情を観察して、
心の中で挨拶するというのも、良いかも知れない。
実際に声に出さなくても、すれ違う女性の様子を観察して、
「おはようございます。今日は●●ですね」
「こんにちは。今日は●●、どうなさったんですか」
などと、心の中で挨拶してみる。
これを習慣化するだけでも、
女性の表情や服装、持ち物などを観察したり、
女性に話しかけるフレーズを考えたり、
声をかけるタイミングを考えたり、様々な工夫が思いつく。
畳の上の水練ではあっても、頭を使うことであるから、
やらないよりははるかに良いはずだ。
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