女性に日本一お金を払わせたセールスマン安倍さんは、
女性顧客相手の営業で、非常に苦労されたそうです。
ただ女性相手の営業を選んだのは、
女性にモテたいという気持ちからだったので、
セールスという仕事の上であっても、
女性と話す機会があることは
彼にとって楽しいことだったようです。
そんな安倍さんだったんですが、
女性顧客相手のセールスを始めて5年くらいたった頃、
あることに気づいたそうです。
世の中の女性の話し方は、大きく分けて二通りがある、と。
その二通りを安倍さんは、
- エモーショナルタイプ(感情的)
- ロジカルタイプ(論理的)
と言う風に名付けて、話し方を変えてみることにしたのです。
そうしたら今まで上手くいかなかったセールスの成功率が上がりだし、
しかも日常生活でも、女性にモテるようになってきたって言うんです。
安倍さんによると、
- 何が言いたいのかハッキリしない女性に対しては、短い一言で女性の感情を揺さぶれば会話が弾む。
- 何が言いたいのかハッキリ言う女性に対しては、自分がエモーショナルタイプになって話せば会話が弾む。
といいます。
要するに、エモーショナルタイプの女性というのは、
自分の言いたいことを論理的に整理できない状態で話すので、
感情を揺り動かしやすく、またそれを整理してあげるとOKをもらいやすい。
「あ、この人は、自分のことを分かってくれる」と思ってもらえるわけですね。
逆に、ロジカルタイプの女性というのは、
頭の中で情報を整理する力があるので、自分で考えたいわけです。
なのでその時間をうまく与えてあげると、満足してくれるってわけです。
世の中のいい女というのは、たいていがロジカルタイプなので、
こういう高嶺の花的な女性に気に入られようと思ったら、
エモーショナルタイプの女性のように色んな情報を出して、
考える時間を与えるというのがいいってことですね。
詳しいテクニックは、こちらで教わってください。
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