
発声練習の方法には、色んな方法がある。
「ア・エ・イ・オ・ウ・オ・ア・オ」
「カ・ケ・キ・コ・ク・コ・カ・コ」
と、五十音順に順に練習する方法もあるし、
「筑波山
がまの油売り口上」と言うのを覚えて
これをやる方法なんかも有名だ
サァーサァーお立会い、
御用とお急ぎで無い方はゆっくりと聞いておいで、見ておいで、
手前ここに取りい出したる陣中膏(じんちゅうこう)は、
これ「がまの油」、
がまと言ったってそこにもいる・ここにもいると言う物とは物が違う。
手前のはこれ「四六(しろく)のがま」
四六五六(しろくごろく)はどこで見分ける。
前足の指が四本(しほん)で、後ろ足の指が六本(ろっぽん)
これを名付けて 「四六のがま」だ
というやつだ。
また、お坊さんのようにひたすらお経を読み上げるという方法もある。
こちらは、
般若心経なんかが有名だ。
まかはんにゃーはーらーみーたーしんぎょう、
ぎゃーていぎゃーてい
なんて言うのは一度くらいは聞いたこともあるだろう。
他にも真言宗などでよく使われ、
法事の際に唱えられる
十三仏真言(マントラ)なんていうのもあって、
私なんかはこちらを覚えてやっている。
(参考:
ウィキペディア・真言)
真言というのは、体に響く呪文のようなものだけれど、
十三佛真言の場合は、短い上に、時間がなければ
不動明王の真言だけ唱えればいいと言うことで、便利。
「ノウマク・サマンダ・
バザラダン・センダマカロシャダ・
ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン」
と好きに唱えるだけ。
どれがいいかというのは、目的によって違うわけだが、
発声練習は常に欠かさないようにしたいモノだ。
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声の良いお坊さんがモテるわけ