
会話上手になるためには、
「聞き上手」になることが重要だと言われます。
ただしこれは、口下手な人には向かないアドバイスです。
というのも聞き上手になれと言われている人というのは、
自分のことばかりベラベラしゃべってしまう人のことだから。
聞き上手というのは、
相手に7割話させて、自分は3割話す。
7:3で相手に多く話させるテクニックを言うんだそうです。
7:3とか6:4とか8:2だとか、
会話教材によって割合は様々ですが、とにかく自分も話す。
だから勘違いして、
口下手で何も話せないのに、
相手の言うことを聞いていればいいのだと思っていたら、
いつまでたっても会話上手・聞き上手にはなれないわけですね。
変な話、自分のことは簡潔に述べて、相手がダラダラしゃべっていたら、
それでも十分に聞き上手って事になりますから、
とにかく自分のことを簡潔に話せるって事が一つの目標でしょう。
そのためにはまず、自分の体験したことを話してみる。
今日あったこと、昨日あったこと、面白くなくて良いから話してみる。
練習ですし、誰に聞かせる必要もないので、独り言で十分です。
「今日、楽しかったなあ」「いやね、前から思っていたんだけれど」
「そしたらさあ、●●しちゃって参っちゃったよ」
話のうまい人がよく使うフレーズを、自分も真似してみる。
テレビに出ている芸人さんが話していることを、真似してみる。
そう言う癖を付けることを、まず一つの目標にしてみましょう。
★口べたから自らはい上がった男の会話上達法:
アルティメット・カンバセーション
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