ところがブルゾンの前をあけてみたらビックリ。
インナーのシャツは、細めのボーダーシャツ。
ブルゾンが水玉模様で、中がボーダーって…
色は上着のブルゾンとほぼ同じだが、目がチカチカする。
ファッションがおかしい人に一番多いパターンは、
- 色が合っていない
- 柄が合っていない
- 体型に形が合っていない
と言うことだそうだが、この組み合わせは2番目の
「柄が合っていない」というダメパターンって事になる。
配色のコツは以前にも紹介したが、
せめて12色の色相環(カラー・リング)の色を覚えて、
ベースカラー、アソートカラー、ワンポイントカラーを決めないといけない。
同系統の色を中心に3色に絞って着れば、大間違いはない。
しかし柄やパターンというのは、合わせるのは素人には非常に難しいので、
柄物・模様は一点に限るのがコツ…って事になるだろう。
あるいは、
AKB48のステージ衣装のように、
使う色と使う模様パターンを揃えるという事でもイイかも知れない。
AKB48のステージ衣装を見ると、一人一人衣装のデザインは違っているが、
ベースカラー、アソートカラー、ワンポイントカラーと、
その配色比をきっちり決めているせいで、全体として統一感がちゃんとある。
2010年にスタートしたNMB48なんかだと、大阪という土地柄を意識して、
アニマル柄をシンボルデザインにした衣装で統一しているから、
とにかく自分の好きな模様やパターンを一つ決めて、
それを上手く使うことを意識すれば良いんだろうと思う。
NEXT:
短足なら、ズボンの丈は短めがいい