フィードバックQとバトンタッチQ
バトンタッチ・クエスチョン

FBQ(
フィードバック・クエスチョン)は、
相手の言ったことを確認する意味もあるが、
物事を具体的に掘り下げる質問で、
会話を弾ませるためにも使えるだろう。
特に相手が関心のあるテーマなら、
おそらくはいくらでも話してくれる。
またFBQは、PDCAサイクルでも使うことができる。
PDCAサイクルというのは、
プラン・ドゥ・チェック・アクションという、
ビジネスや工学などで使われる作業工程だが、
既に何らかの結果が出たことについて、
- よくできた点は何か。
- それはなぜうまくいったのか。
- 今後も続けた方がよいことは何か。
- うまくいかなかった点は何か。
- それはなぜうまくいかなかったのか。
- 今後やめた方がよいことは何か。
- 今後改善すべき点はどこか。
というふうにFBQを投げて考えてみる。
基本的には上手くいったことについて考えてみる。
一方、
バトンタッチ・クエスチョン(BTQ)というのは、
対象をドンドン買えていく質問方法だ。
Aはどう?Bはどう?Cは?と言う風に質問する。
「お寿司にする?カレーにする?中華?」
…みたいな感じの質問だと思えばいい。
「私は●●だと思うけれど、あなたはどう?」というのもBTQだ。
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相手が聞かれたいことを聞く
≪オウム返しも意味がある。