
会話を始める第一歩は、挨拶だ。
いきなり要件をベラベラしゃべり出すと、ただの変質者になってしまう。
なので会話を始めるには、
挨拶から入り、
初対面の場合は
自己紹介も添える必要がある。
挨拶や自己紹介とは、会話を始めるための儀式ようなものであり、
中国武術などで言う「
開門」のための技術だ。
開門とは、もちろん門を開くって事だけれど、
中国武術などでは、相手のガードを外すって事を意味する。
人間というのは、自己防衛本能というのを持っているので、
誰かに話しかけられた場合、その人と話すかどうか、考える。
話すかどうか、どの程度話すか、その当たりを判断して話す。
誰とでも話せる人というのは例外的だし、滅多にいない。
なので他人と話を始めるには、話す相手のガードをうまく外して
リラックスしてもらわないと行けないわけだ。
そのために必要なのが、挨拶であり、自己紹介って事だ。
なので
挨拶や自己紹介のパターンを何通りか準備して、
練習しておく必要がある。
どういう場合に、どういう挨拶をすればいいのか、
そのときにどういう顔で挨拶すればよいのか、
その当たりを十分に研究しておく必要がある。
女性は2秒で男性を「恋愛対象」「便利な知り合い」「その他」
と言う風に男を仕分けると言うが、
それでもとにかく覚えてもらえるような、
印象的な自己紹介がないか、常日頃から見つけておくと良い。
そして毎日、暇があったら鏡なども使って、
自己紹介の練習などもしておく必要があるだろう。
NEXT:
自己紹介のコツはナンパ師に学べ