
あがる原因とは、一体なんだろう。
それを考えるにはまず、どういったときに自分があがるか、
考えてみればよい。
自分が
あがる時と、
あがらない時。
自分があがるときは、どういった状況で、
何をしているときなのか。
それを思い出して、
紙やノートにメモでもしてみれば、
自分の「あがる傾向」が分かる。
たとえば、
他の人が誰も来ない部屋に一人でいるときに、
あがる人は滅多にいないはずだ。
だけど誰かが玄関をノックしたり、電話が鳴ったらとたんに緊張したりする。
私なんかは
対人恐怖症の気があるので、そういうとき、確実にアガる。
だから家では簡単にドアを開けないし、電話なんかにも出ない。
知り合いからの電話は、全部携帯電話で受ける。
ところが仕事先で話したり、電話を取るのはそれほど苦痛でない。
積極的に話したりはしないが、家より全然楽に応対できる。
この違いって、一体なんだろう?
私の場合は簡単だ。借金取りに追い回されたり、
家賃を滞納していたりして怒られたトラウマがあるのだ。
家にいるときは、賃貸会社の社員さんが来たり、
催促の電話などがかかってくる可能性が高いので、
居留守を使って出ない。
ところが仕事先では、そう言う人がやってくることは想定しないので、
人と話すことも電話に出ることも、そんなに苦にならない。
アガると言うことは、実は「何かを怖れている」っていうことらしい。
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モテない男が、アガる原因とは