女性と話すときは肯定的な相づちを打って
聞き上手に徹するべきだという。
ただし相づちにも良い相づちと悪い相づちがあって、
相手に余計なことを考えさせないことが重要だ。
つまり良い相づちは、相手の話を肯定し、
相手が気持ちよく話せるようにし向けるが、
逆に悪い相づちは、相手の話を否定したり、
あるいは話の途中で腰を折ってしまう。
そうなると女性から見ると
「話を聞かない男」扱いされることになり、
それ以降まともに話されない状態になる。
なのでとにかくまず、良い相づちを打つことを練習して身につけるべきだろう。
そのための一つの技が「オウム返し」という技なのであるが、
オウム返しにはコツがあって、
- 短く
- 要点のキーワードだけを
- 相手の言った言葉のまま返す
と言う風にやれば良いという。
一番ダメなのは、相手の言った言葉を自分の言葉に直して返すこと。
そうすると、相手は違う言葉を投げ返されたので、
それに対して色々考えてしまうことになる。
たとえば「USJ」と言ったのに「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンね」と言われたら
「この人、何でわざわざ言い換えたのかな?」という事を考えてしまう。
そうなると話の続きを話すことよりも、そちらに気が行ってしまうし、
話を続けるときも少し言葉を選ぶようになってしまう。
そうなるとリラックスして話せなくなってしまうので、
話しにくくなって女性は困ってしまうわけだ。
もちろんこれは男性相手でも同じではあるが。
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